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  • 「ゆふころろ」の夏至
    2017.6.21

    621日 二十四節気【夏至】 七十二候【乃東枯(なつかれくさかるる)】

    こんにちは。

    昨夜から降り続く雨で、京都の三十三間堂付近は雨の『夏至』となっています。

    一年で一番昼が長い日、サンサンと降り注ぐお日様を楽しみにしていましたが、雨。

    ちょっと残念かいやいや「夏至の雨」なんて季語もありますし、

    むしろ涼しくてこの時期にしてみたら粋な天候だといえるのではないでしょうか。

     

    本日の七十二候【乃東枯】

    乃東とはウツボグサという漢方に用いられるシソ科の植物のことです。

    冬至の頃に芽吹き、夏至の頃に枯れたように見えることから夏枯草(かごそう)と呼ばれます。

    ちょうど今の時期を表現した言葉ですね。

     

    ちなみにシソ科の植物といえば「京の和菓子屋 ゆふころろ」では

    「穂紫蘇(ほじそ)」と呼ばれる食用の花を生ケーキの「木苺菓実(きいちごかさね)」と「焼麩のチーズケーキ」にあしらっています。※上の写真は焼麩のチーズケーキです。

    日本料理に使われることが多い「穂紫蘇」を使いお麩スイーツを飾り付けることで和洋折衷の「和」の趣をさりげなく演出しています。

     

    紫蘇の花言葉は「力の蘇り」とのこと。

    ちょっと疲れた日には、ゆふころろの「木苺菓実」と「焼麩のチーズケーキ」なんていかがでしょうか?

     

    今日はこの辺りで。