Menu

ゆふころろブログ

TOP >  ゆふころろブログ >  ゆふころろの秋分の日

  • ゆふころろの秋分の日
    2017.9.23

    【秋分の日】 七十二候【雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)

     

    こんにちは。

    本日は秋分の日です。

    秋分をはさんだ前後合計7日間を彼岸と言います。

    この期間に、おはぎをお供えし先祖を敬い亡くなった人を偲ぶ習わしがあります。

     

    なぜおはぎなのか。

    それは、厄払い効果とご先祖様への感謝の気持ちが込められているからだそうです。

    おはぎに使われている「小豆」の赤色には魔除けの高価があると信じられています。

    そのため、餡がたっぷりと使われたおはぎは厄払いや無病息災にはぴったりなのです。

    また甘いものが高価だった時代に、ご先祖様へ感謝の気持ちを表す至上のもてなしだったとも考えられています。

    ちなみに「おはぎ」というネーミングは秋分が萩の花が咲く時期に当たるからだそうです。

     

    京の麩菓子屋 ゆふころろで「赤」そして「小豆」が使われているお菓子といえば、

    『雫麩饅頭シリーズ』の「木苺の雫」、もしくは『ころろの香』の「餡の香」。

    ※上の写真は木苺の雫です。

    おはぎとともにいかがでしょうか。