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  • 京の麩菓子屋ゆふころろの八十八夜
    2018.5.2

    5月2日 二十四節季【八十八夜(はちじゅうはちや)】 七十二侯【牡丹華(ぼたんはなさく)】

     

    こんにちは。

    いよいよ新茶の季節。

    ここ京都の茶畑では、厳しい冬をじっと耐え栄養を蓄えた濃厚な茶葉が玉露になるのは今か今かと待っているようです。

    京の麩菓子屋ゆふころろでは京都の濃厚なお茶を使用したお麩スイーツを扱っています。

    玉露の雫

    茶畑から一滴いただいたかのような濃厚な玉露が香るジュレとモチモチした麩饅頭、まろやかな餡の調和は新茶の到来を告げます。

     

    抹茶の香

    お麩を練りこんだしっとり食感のマドレーヌに玉露の苦味がキリッと冴えて、ホワイトチョコレートの柔和な甘みと溶け合い、変化の多い4月に疲れた心をそっと癒します。

     

    焼麩のガトーショコラ<抹茶>

    抹茶のスポンジにホワイトチョコレートを合わせてその周りを砕いた焼麩で包んだティータイムにぴったりのケーキです。

     

    新茶の季節にピッタリのゆふころろのお麩スイーツをよろしくお願いします。