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  • 京の麩菓子屋ゆふころろの十三夜
    2017.11.1

    11月1日 【十三夜】 七十二候【霎時施(こさめときどきふる)】 【秋土用】

    こんにちは。

    本日は十三夜。

    十三夜とは、五穀豊穣や物事の結実を祈って「お迎え団子」と共に魔除けの力があるとされているすすきや秋の七草を供える日本固有の秋の収穫祭の一つです。

    古くからの習わしで十五夜に月見をしたら必ず同じ場所で十三夜も月見をするものとされていました。※ちなみに十五夜または十三夜のどちらか一方しかお月見しないことを「片見月」と言ってあまり縁起がよくないとか。

    十五夜にお月見された方は、今夜もお月見をしてみてはいかがでしょうか。

    お月様にちなんで写真は京の麩菓子屋ゆふころろの焼き菓子、月になぞらえた『蜜弦月』です。

    味は濃厚な甘みが特徴の「オレ」と「ビター」な風味が特徴のちょっぴり大人なノワールの2種類です。