Menu

ゆふころろブログ

TOP >  ゆふころろブログ >  冬のお麩スイーツできました

  • 冬のお麩スイーツできました
    2017.12.8

    128日 二十四節気【大雪(たいせつ)】 七十二候【閉塞成冬(そらさむくふゆとなる】

     

    こんにちは。

    京都も紅葉の季節が終わり冬の景色となり始め

    寒さが厳しくなってまいりました。

    冬になり外には枯れ野だけが広がっていたとしても、日本人は移り行く季節の情景に想いを馳せるために出かけたといいます。

    どんなときであっても四季を楽しもうとする姿勢が素敵ですね。

     

    京の麩菓子屋ゆふころろでは冬景色をモチーフにした新作スイーツをつくりました。

    雪椿生麩のティラミス(ゆきつばきいちごのてぃらみす

    マルサラ酒を染み込ませた焼麩を容器に敷き詰め、その上にマスカルポーネのムースで厚い層をつくり苺の果実やジュレをトッピング。マスカルポーネの中にはもちもち食感の生麩が入っています。

    苺の雪菓実(いちごのゆきがさね)

    お麩を練り込んだスポンジとクリームを重ね、新鮮な果実をトッピングしたお麩のショートケーキです。

     

    人気の雫麩饅頭やお麩ラスクとともに、

    冬のゆふころろの新作スイーツもよろしくお願い申し上げます。