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  • 祇園祭の舞台裏の一場面
    2017.7.25
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    7月25日 『土用丑の日』

     

    こんにちは。

    以前の記事でもお伝えしました通り7月の京都は祇園祭まっただなかです。

    すでに宵山や後祭、山鉾巡行は終了したものの、お祭り自体は毎年7月1日(吉符入)から31日(疫神社夏越祭)まで1ヶ月かけて行われます。

    そのため、7月の京都の河原町周辺にはまだしばらく祇園祭の空気が漂っています。

    今回はそんな祇園祭の舞台裏をご紹介します。

    山鉾巡行にむけて、祇園祭の鉾や曳山は街中で組み立て(鉾建て)られます。

    そして、組み上がると『曳き初め』と呼ばれる試運転を行い、問題なく動くか確認をします。

    写真はその時の様子です。

     

    【祇園祭】

    1ヶ月かけて行われる八坂神社の神事。

    起源は平安時代の疫病退散を願った御霊会だとされています。

    時代の変遷に従い豪華絢爛なお祭りに変化していきました。

     

    それでは今日はこのあたりで。