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ゆふころろについて

日本に古くから伝わる伝統文化、そしてこの国特有の気質、精神。
そのすべての源には、日本という土地ににうつろう四季折々の景色がある。

古来より日本人はこの「季節感」を繊細に感じ取り、服や、歌や、料理や、道楽・・・様々な「文化」の中に取り入れてきた。
それはすなわち現代日本に生きる私たちの原風景でもある。

春に吹く暖かな風、小鳥の囀り。夏の眩しい日差し、水気を含んだ土のにおい。色鮮やかに紅葉した山々、少しひんやりとする風。眼下一面の雪と静寂。
そんな風景を途方もなく繰り返してきた私たちの住む土地。

ゆふころろは、そんな「四季のうつろい」を、様々なお菓子で表現する麩菓子屋。

現代の忙しい日々の中でも、日本の四季の移ろいに気付き、感じていただきたい。
四季をあらゆる文化の中で表現してきた先人たちのように、私たちの感じる四季を表現していきたい。
そんな想いを、京都三十三間堂のお隣、小さな麩菓子屋からお届けします。

ゆふころろのお麩菓子ABOUT FUGASHI

水と素材にこだわった、ゆふころろオリジナルのお麩菓子

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春 夏 秋 冬

日本人は昔から日々のお料理やお菓子に四季を取り入れてきました。
私たちもそれに倣い、日々移ろう季節を丁寧に感じ取って、お麩菓子として表現できればと考えています。
どんなお菓子ができるかは、お楽しみ。
ぜひお店に足を運んでみてください。
ワクワクするようなお菓子たちが、あなたをおもてなしいたします。

お麩菓子一覧を見る 

なぜ「お麩」なのか?WHY OFU?

「お麩」は日本人のおもてなしの真心が込められた食材です。
その理由は調理行程にあります。
澄んだ水で練った小麦の生地を、ツヤと弾力を出るまでひたすら水で流しながら繰り返し練り続ける…。
食べる人を想い、作られたお麩にはその手間隙に比例して作り手の想いがこめられています。
そして食通でもある千利休が茶会の場で客人にお麩を振る舞ったという記録があるように、お麩はおもてなしにふさわしい一品であると言えます。
「京の麩菓子屋 ゆふころろ」では一流のパティシエが「お麩」を和洋折衷のスイーツにアレンジ。
パティシエだからこそ創り出せる「お麩スイーツ」独自の世界を、
日本の季節感である二十四節気・七十二候をコンセプトにした色彩豊かなパッケージで演出してテイクアウトをメインにお出しいたします。
おやつにも、お土産にもぴったりの「お麩スイーツ」で皆様をおもてなしいたします。

「ゆふころろ」という名前に込めた想いTHE CORDIAL YUFUCORORO

「ゆふ(結う)」+「ころろ(心、ころころと移り変わる季節)」

ゆふは「結ふ(結う)」と書き、「人と人とを結ぶ」という意味を込めています。
ころろは「こころ」と「ころころ」を意味します。こころは「凝凝(ころころ)」が語源だと言われています。
語源になぞらえて、おかし作りや接客にに凝り、お客様のこころの深いところから満足していただけるお店を目指すことを表現しています。
また、「ころころ」という擬音の表現でもあり、移ろい続ける季節を音で表現しています。

お麩のスイーツを通じて人の心や思いが結ばれるようにという想いを「ゆふころろ」という名前に込めました。

INSTAGRAM@yufucororo